エピソード

お当番

『お当番さん』は子どもたちのステータス。
お花の形のお当番バッジを胸に付け、『今日、私お当番なの♪』と朝から得意げ。
お当番さんは朝の会ではみんなの代表として前に出て挨拶の号令をかけたりお給食を配ったり
一日大活躍なのです。
朝の出席を取るとお当番さんは事務所にお休みの人数報告にやってきます。
『おはようございます。今日の○○組のお休みは○人です。お願いします。』
と、事務所の園長先生に報告します。
大きい声で立派に言える子。
普段は元気いっぱいなのに、こういう時は急に恥ずかしがる子。
様々です。
お休みの人数を忘れてしまった年長のYちゃんは
『今日のお休みは…ホニャララです。』
事務所は大爆笑でした。
いろんな子の一面が垣間見えるお当番さん。
今日はどんな子が来るかな♪

エピソード

かわいい花泥棒

幼稚園の庭のプランターにはゼラニウムなどのかわいい花が盛りを迎えていました。
それは子どもたちにとってとても魅力的。
ピンクの花びらをツンツンと一枚ずつ取って手のひらにのせたり
一輪摘んでスモックのポッケに入れたり…。
『花を取ってはいけませんよ。』
そう教えることも大事なんだけれど…。
乱暴に引きちぎるわけではなく、幼いなりにその花の姿形を愛で楽しんでいる姿を見たら
なんだか注意できなかったのでした。

エピソード

ママ、大好き!!

 Aくん「ボクね、大きくなったらママと結婚するんだぁ♪」
 
 Bくん「それは無理だよ」
 
  Aくん「何で?」
 
  Bくん「だって、その時ママはおばあちゃんになってるもん」

エピソード

お父さんの真似!?

一人の男の子が白くて細長いブロックを四角い箱にたくさん詰めて
 その中から1本手に取り「プハァ~」とたばこを吸う仕草をしました。

 「あら?たばこを吸ってるの?」
 「うん。お父さんの真似してるの。」
 そして、その後にそのたばこを後ろにポイっ!
「あらあら、ポイ捨てはいけないんじゃない?」
 「だって、いつもお父さんがやってるんだよ。かっこいいんだぁ~♪」

 男の子には、そのお父さんの仕草がとてもかっこよく見えたようです。
 でも・・・
 子どもはよ~く見ています。
 子どもからも社会からもかっこいい大人でいたいですね。

エピソード

風邪

風邪をひいたのか鼻水を垂らしていたHくん。
 「あらあら、お鼻が出てる。ふきましょうね」と声をかけると
 にっこり笑って「大丈夫!(どうせ)次々出てくるから」
 「・・・・。」負けたっ(笑)
 咄嗟に次の言葉が出ませんでした。

エピソード

よ~く聞いてみると・・・

Yちゃんに「先生、チンゲンサイ好き?」と聞かれ
 「うん。好きだよ。美味しいよね~♪」と答えると
 「違うよ、違うよぉ」と。
 よ~く聞いてみると、『チンゲンサイ』ではなくて
 『シンケンジャー』でした。
 今度は間違えないからね^^;

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